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袋小路展示館 総合案内 |
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世相 話題 2012年の関心問題(2012-01-04) (1) EU諸国の財政金融危機
言うまでも無く、昨年後半から話題をさらったギリシャ・イタリア・スペインである。
(2) EUへの経済依存度の高い中国
EU経済が不振になってから中国経済に関する話題が急激な減速を伝える情報に変わった。人口も多いことから経済成長は投資家の喜ぶところなのだろうが、一反、減速に陥ればその破壊力は凄まじいものになることは予測が付く。
(3) 核開発を行うイランと中東情勢
イランの核開発現場で爆発が起きイスラエルとの関係も取り沙汰される情報もあったが、それ以降正確な情報は伝わってきていない。また、宗教間対立するサウジアラビアとの関係も存在、目の離せないニュースである。
(4) アジアでは北朝鮮問題
中国・ロシアへ経済接近していた「金正日」、その亡き後を継いだ金正恩。今後どのような方向へ舵をきるのかも定かでない。また、軍を完全に掌握出来るかも定かでない。一言で言えば不安だらけな独裁政権である。これらが今年のおおまかな耳目を集めそうな話題であるが、いっぽう、忘れてならないのが新興国を始とした投資資金の激しい流入から激しい流出により自国経済に一層不安を投げかけている新興国経済である。前回話題に取り上げた「一昨年秋の自国通貨安を目指した政策から、一転、資金の流出により自国通貨安が起こり国内問題としてインフレへの不満が国内に強まり、投資資金を呼び込み経済成長云々によって政権を手中にした各国の政権が尽く力を失い政権の座を失うことだろう。 各国経済・投資資金の流入を目論んだ政権誕生には、アメリカの未曾有に生み出した証券化商品が存在している。一時期、成功を納めその後を追随したイギリス・サッチャー、世界的経済縮小とともに各国が予定している金融規制などにより、アメリカ・イギリスを始とした金融大国の衰退も見逃せない出来事である。アメリカ世界経済戦略研究所などという超党派的存在の機関など、今後どのような方針を打ち出してくのかも見逃せない。また、ロシアの下院選挙でアメリカを批判したプーチンの言葉に、 「アメリカは、同盟者は必要なく必要なのは従順に従う家来」 「個々のグループへの金融支援によりロシアへの内政干渉を強めている」 というアメリカへの批判を披露した。この言葉は「当たらずとも遠からず」である。先ほど述べたアメリカの世界経済戦略研究所、この機関と密接な関係にある人間など、日本の報道機関への露出度が他に比べ非常に高いことは驚きである。一連の日本の様子を眺めると日本にも多くのアメリカの家来のような人間が存在しているようだ。アメリカと対等に渡り合った田中角栄、並びに、その系統を継ぐ小沢一郎の最近の話題を拾うだけでも納得できる。 世相 話題 自国通貨安、競争から苦悩へと変化を来した(2011-12-14) 2010年秋、世界各国で自国の輸出を増やすために自国通貨安競争が始まった。それが一年も経たずして自国通貨安で悩み出した新興国などの現政権である。先をも読めぬ経済関係者とも言うべきか、目まぐるしい世界経済の流れである。日本的に言えば「オチョコチョイ」の世界の人間ばかりである。とは言っても話は先に進まぬ。 欧州金融危機を前に、世界経済規模第二位に浮上した中国が3年ぶりの預金準備率引き下げに動き、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)への支援に関して、IMF・WTOなどへの影響力拡大を狙ったが失敗。それ以降も、先進諸国の輸出が急減、いまでは、外資系工場でスト多発、大量解雇への不安が広がっている。 外貨準備世界3位のロシア、この外貨準備の45%をユーロ建てで運用していることから、ユーロ圏へ供給しているエネルギー価格問題などにもまして、ユーロ圏の国債デフォルト問題が直接的に大きな影響を及ぼすことへの危惧が残る。 2桁台に迫る勢いのインフレ率抑制に失敗したインド。中国・韓国などと同じく資金流出で通貨ルピーが最安値水準に張り付いている。経済の急減速と高インフレ、経済関係者のなかには今年中に利上げがあっても驚かないという事態である。 第3四半期ブラジルGDP、前期比ゼロ成長を記録。世界経済の減速による消費低迷で急速に経済が減速していることが浮き彫りになっている。 国債デフォルト問題など動乱の続くEUで、特にドイツ・フランスが主張する金融取引税導入などに対し、強く反対しているのが金融大国路線を引くイギリス・アイルランドである。世界各国諸々自国経済への思惑が渦巻いている。 金兌換停止以降の金融大国路線に舵を切り順調に進んだかのようなアメリカ経済、それにヨダレを流したイギリス・サッチャーのアメリカ金融大国への路線踏襲、そして現在、この金融大国路線が曲がり角に差し掛かり始めている。アメリカ・イギリスなどで起こっている金融機関への批判などは、単なる不満へのガス抜き行動である。かたや、投資資金を諸手を挙げて歓迎した新興国などでは直接現政権への批判が強まり国内動乱に近い状況になっている。 さて、世界経済動乱期を前に、各国の思惑などの背景を考えることは、世界各国に充満している不満はさておき、必要十分条件でありこれなくして世界経済の再生はあり得ない。 株価分析ソフト青株(aokabu) 株価ソフトaokabu 株価ソフトaokabuはWindows・Unix(Solaris-10)・Linux上で動作確認し、OSを問わず動作するものと信じている。また、当サイト関連で開発・改良を積み重ねている。 東ローマ帝国は1000年近くに渡り歴史を刻んみ、また、チンギス・ハーン率いるモンゴル帝国は100年の歴史に終止符を打った、そして、アメリカ帝国の盛衰期は巷に論あれどそろそろ終わりを飾りそうな雰囲気になってきた。 さて、当社関連の株価チャートは改良を加え10000銘柄約1600年の歴史を刻めるスケールのけたはずれなソフトである。東ローマ帝国に匹敵するほどのまた世界制覇を目指した世界チャートソフト。株価ならずともあらゆる値動きの表示に利用できるように設計してある。ご興味のある方は是非ともご利用頂ければ幸いだ。 団塊の世代のご意見並びに世の変化の予測を募集中 今後の世の中の変化を予測するコーナです。的中された方には豪華?景品をプレゼント中 また、「一辺言うてみたかった」コーナでは文字数を400から800文字にパワーアップし再登場しました。団塊世代の不満、不平などはここに書き込め ご興味のある方は『団塊の世代の責任』 データベース検索サービスからのお知らせ インターネット初心者にとって やさしいインターネット検索を心掛けています。また、上級者にも思いがけないサイト発掘があると自負しております。インターネット上に公開されているページから、世間に周知させたいページ、趣味としてどなたにでも役立つ又利用できそうなページを厳選し紹介しております。 ページ登録サービスも随時行っておりますのでご利用下さい。当サイトは相互リンクなど強制的には行っておりません。内容次第で準ページにてご紹介させていただいております。 また、一定期間ごとにリンク先が存在しているかRyuuoBotというロボットを利用し検証しておりますが、リンク切れを見つけられた方・URLを変更された方はご遠慮なく左記ご意見ご感想よりご連絡下さい。 趣味に挑戦 趣味に挑戦 趣味に関しての情報収集集積サイトのサービスを提供しようと心掛けております。まだ不充分とは思いますが色々興味のあるものをお探し下さい。 販売所からのお知らせ 販売所から インターネットショッピングをするにもパソコンのイロハから勉強しなければ、と思っている方に朗報、当ショッピングではメールの扱いだけで簡単、一度お試し下さい。 詳しくは販売所ご利用に関してをお読み下さい。 |
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