民主党幹事長小沢一郎へ正々堂々と批判をおこなった民主党副幹事長「生方幸夫」、なかなかの信念持ち主かと思っていたが、ブログなどの投稿を眺めると、2009年03月27日に小沢一郎代表辞任について自らのブログで以下の記事を投稿していることが指摘されている。
以下が参照だが、これを読むと「なかなかの信念持ち主」どころか、まるで信念の欠片もない有様ではないか。君はなにを考え行動しているのか、甚だ、不快感の気持ちに変わった。
生方幸夫blog
==以下、引用== 2009年03月27日(金)15時38分 小沢代表が続投を表明した後、党内からまた異論が出ているようです。役員会、常任幹事会に出た人が、終わった後で、やはり辞任をするべきだというのはおかしな話です。もし、本当にそれが党のためになると思うのなら、堂々と小沢代表に辞任をその席で表明するべきで、会が終わった後に、ゴタゴタいうのは納得がいきません。 私も、この欄で書いているように、いずれ代表は辞任すると思っていますが、それはこちらから強制するものではなく、あくまで代表自身が判断することです。全てを政権交代のために判断すると明言しているのですから、あとは代表に任せるべきです。ここで騒ぐことが、政権交代に与える影響というのも、しっかりと考えて発言してほしいものです。 == 引用 終了 ==
|