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報道問題 2010-05-09 賛同票[0] 非賛同[0] 票差: 0 賛同 非賛同
タイトル: 迷走しなければならない時の「鳩山総理の迷走」のどこが悪いのか
普天間基地問題の着地点をめぐる決着問題で、大方の報道機関は「首相の迷走ぶり」という言葉を使い批判を繰り返している。

だが、熟考すれば今までの自民党政権下での政策は単なる継続である。端的に言えばハンコを押すだけであり、それも大方は官僚が段取りを行い、残りの0.0・・・1%を首相なりが顔を出し行っていただけだ。このハンコを押し継続する政策に迷いなど起こる筈も無い。自分自身の人生を振り返っても山有り谷有りの人生で、人生の節々で迷いがあった。個人的な問題でもそうである。私が迷惑を掛けると言っても家族だけのようなものだ。それが一国を一億人の国民を預かる総理に迷いが生じないという方が可笑しなものだ。迷走では無く瞑想なのである。


世界経済の迷走ぶりからして、報道機関が願っているような今までのアメリカ一辺倒だけの政策方針だけで本当に日本の経済・安全が守れるのか。小沢一郎政治資金問題で検察側からの情報のみを垂れ流しし何の責任も取れず、また、取ろうともしない報道機関関係者、日本経済迷走の根本原因はあなた方にあることを忘れられては迷惑千万である。
余程、こどもの時から母親などに人生の線路を敷かれ迷うこと無くその線路を無我夢中で突っ走り、お偉くなられることだけに邁進したのだろうが、それは単なる知識のみで能力とはまったく別な次元だ。人生も世界も教科書通りにいくのはそろそろお終いに近づいている。あなた方の詰め込んだ知識もようやく苦労して手に入れた地位もそろそろお終いに近づいている。

新しい国造りを行おうとしている政治家・総理にそれなりの批判をするなら、それなりの対案・言動をもって行へ!
出身大学の名だけに頼る時代は過ぎ去ったのである。

迷走ではなく瞑想でもしては如何なものか。

[修正: 2010-05-12]