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行政問題 2010-07-17 賛同票[0] 非賛同[0] 票差: 0 賛同 非賛同
タイトル: 竹中平蔵の断末魔が眺められるか
小泉・竹中、アメリカ傀儡政権とも言うべき政策のほころびが、日本振興銀行前会長「木村剛」の検査妨害容疑による逮捕で、ようやく日の目に当たることになった。三沢ホーム・ダイエイなどの会社更生法適用、並びに、りそな銀行国有化の過程なかで繰り延べ税金資産の期間変更など、関係者の間では時の金融相竹中平蔵へ疑惑の目を向ける者が多くいる。
当時は、テレビ局・新聞社などあらゆる報道機関が小泉擁護の姿勢を示していた。なぜそのような力が働いていたのかは多くの憶測を呼んでいる、これらは日々仕事に追われている一般国民にはあまり知られていないようにも思える。日本で始めてマスメディアを上手に使った政権と言えるのかもしれない。

その後、安部・福田・麻生と首相が代わり、民主党政権へ政権が委譲した。先頭に立ったのが鳩山由紀夫である。子供手当て・旧国労との和解・B型肝炎訴訟和解など、自民党政権下で恵まれることのなかった人たちに多くの幸せを与えた。だが、普天間問題により、その報道振りにより首相の座を降りることなった。それに輪をかけた事件が韓国「哨戒艦沈没事件」であり、沖縄普天間基地を演出するには格好の材料になった。北朝鮮・中国を敵国視することにより、また、小沢一郎政治資金管理団体による土地購入問題で政治生命を抹殺すべき暴挙による民主党政権への攻撃であった。
なぜ、これまでの力が働いたかは長年の自民党政権下での組織形態であろう。アメリカ一辺倒ともいうべきか、また、アメリカへの忠誠心ともいうべきか、そのような力が働いていたと解すべきだ。いままで甘い汁を吸い続けてこられた人間達・組織が企てた陰謀である。


今後、これら陰謀を企てた組織・人間を逆に抹殺しなければ民主党政権も危うい立場に立たされるであろう。今回の日本振興銀行前会長「木村剛」逮捕はその前振りではなかろうか。長く続いた自民党政権でいくらでも膿みは搾り出せる。