地方の新聞社に、記者魂のある人間が存在している。これからは地方の新聞のほうが正確な情報が伝わってくるのだろう。これからは、朝日・読売・毎日は断りましょう。
北海道新聞に「マスコミの官房機密費汚染」記事が載った。(2010年7月28日 北海道新聞夕刊)
以下、引用する。
マスコミの「機密費汚染」 ジャーナリストの上杉さんに会った。「週刊ポスト」で5月28日号から9回にわたって続けている「官房機密費マスコミ汚染問題」キャンペーンについて聞くためだ。 情報提供者次々と 官房機密費がマスコミ対策に使われていた実態をこの連載は具体的に暴いている。例えば政治評論家の藤原弘達氏や細川隆一郎には盆暮れに300万円が渡されていたといった具合だ。 当初はもっと短い予定だったが、反響が大きく、新たな情報提供者が次々と現れたため、異例の長期連載になっているという。情報提供者とは、官房機密費を配っていた政府関係者だ。 「政治と金」をめぐって政治評論家などがテレビで奇麗事を述べているのをみて、あんただって貰っていたじゃないか、と怒りがこみ上げてくる。それが、彼等が情報提供しようと思った動機なのだという。
ーーーー 略 ---- 上杉さんの告発は、大手マスコミではおおむね無視黙殺されているのだが、特筆すべきは、連載を続ける「週刊ポスト」が読者の指示を受け、部数が伸びていることらしいことだ。
|