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人物 資料館 |
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人物資料館 歴史に残る人物の資料館情報です。歴史に残るほどの人物像ということで学ぶものも多いと思います。機会を見つけて訪れてはいかがでしょうか。 また、昨今の地方自治体の財政難で文化財関係の予算が付かず廃止やら休止状態やらが問題視されてきています。 また、各地の人物に関する史料館をご存知の方はデータ-ベース内の関係ページに登録をお願い致します。 北海道 有島記念館(有島武郎) 北海道 父から引き継いだ広大なニセコの農場を、土地共有という形で小作人に無償で解放し、当時の社会に大きな反響を呼んだことでも知られています。 石原裕次郎記念館 俳優・歌手として栄光に生きたスーパースター「石原裕次郎」の世界があますところなく広がっています。 金田心象書道美術館 幌延町 金田先生の書作品約1.200点をはじめ、硯・筆・陶器類約400点を収蔵し、主として大型の書作品は一階に、小型の書作品と愛用品を二階に展示し、VTRコーナー、喫茶コーナーを設けています。 新十津川町開拓記念館 農業記念館 明治22年8月、奈良県吉野郡十津川郷一帯を襲った豪雨は死者168人、負傷者20 人、流失・全半壊家屋610戸と村が壊滅するほどの大惨事を引き起こしました。人家や田畑を押し流され、生活の場を失った600戸2,489人は、新天地を求めて北海道への移住を決意したのでした。 坂本九思い出記念館 坂本九さんが生前に縁があった栗山ハロー学園の思い出を、たくさんの資料で展示しています。建物は九角形、運営は九人会という団体で行われ、2002年9 月9日には9周年の記念行事を行った、九づくしの記念館です。 神田日勝記念美術館 昭和12年に東京練馬に生まれる。8歳のとき、終戦直前の集団疎開にて鹿追町へ。農業のかたわら、独学で油絵をはじめる。全道展会員となり、独立美術選抜展・第一回北海道秀作美術展等に出品。 宮尾登美子文学記念館 作家宮尾登美子さんが「宮尾本 平家物語」の執筆のため伊達市に住まわれ伊達の人々と交流を深めてきたゆかりのある記念館です。 泉記念館 1898年に建設された木造平屋建ての住宅。内部には、角田藩や泉麟太郎に関する資料などが展示されています。茅葺屋根の修復資金の募金活動が始まり、2003年10月に全面葺替を行い、土台の改修を行いました。 松島正幸記念館 郷土出身画家の松島画伯から寄贈された100点余りの絵画と岩見沢市にゆかりのある美術作家の作品を収蔵展示しているほか、企画展を開催するなど、静かに絵画を鑑賞する場として親しまれています。 東北 太宰治記念館 青森県 五所川原市 太宰が着用していたマント、羽織袴や執筆した初版本、原稿、川端康成、兄文治への書簡など約600点の資料が展示されています。中でも「走ラヌ名馬」の直筆原稿は貴重な資料です。 棟方志功記念館 当記念館では画伯が板画制作に最も情熱を傾けていた初期から中期にかけての代表的な板画作品をはじめ、倭画・油絵・書などを収蔵しています。 大山将棋記念館 青森県 故大山康晴15世名人ゆかりの貴重な将棋資料を展示しており、大山康晴を通じて将棋の奥深さ、面白さを体感することができます。特に、大山康晴と名高い兄弟子升田幸三との決戦を再現した「高野山の決戦」シアターでは、その妙技を垣間見ることができます。 石川啄木記念館 岩手県 歌人であり詩人石川啄木の生涯や文学作品を紹介するホームページ。記念館の施設ガイドの他、季節ごとに啄木がよんだ歌の解説や啄木のふるさと岩手県渋民(玉山村)と盛岡市の啄木ゆかりの地を紹介。啄木の書簡等、記念館所蔵の資料を一部リスト化し掲載している。 野村胡堂 あらえびす記念館 岩手県 記念館では、人間野村長一、小説家野村胡堂、音楽評論家あらえびすの数々の作品や執筆資料を総合的に展示しています。 宮沢賢治記念会 岩手県 雨にも負けず風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち、慾はなく決して怒らずいつも静かに笑っている。 柔道家 三船久蔵柔道十段の記念館 岩手県 「若き日の三船久蔵」「三船久蔵と講道館」「三船と将棋」「三船と書道」の テーマに沿ってパネルや書道作品・遺品を展示しています。 石坂洋次郎文学記念館 秋田県 横手市 当時の書斎を再現 生原稿、写真パネルを豊富に展示 坂本東嶽邸 秋田県 美郷町 坂本家より町に寄贈された邸宅、当時ほどの規模はありませんが、収蔵品から大地主であった坂本家の生活をうかがい知ることができます。 理一郎は文化人としても才能にあふれ、中央の文人・墨客とも交流があったため、書画も多く収蔵されています。また、犬養毅、大隈重信らからの書簡類は理一郎の交友関係を知る上で貴重な資料となっています。 浜田広介記念館 浜田広介は、山形県高畠町出身の童話作家で「日本のアンデルセン」とも呼ばれています。日本の児童文学の先駆け的存在で、作家人生50余年の間に、約1000編もの童話や童謡を世に送り出しました。 土門拳写真美術館 山形県 酒田市 世界的な写真家 故土門拳氏の全作品約7万点を収蔵・展示する日本最初の写真 美術館。 古関裕而記念館 福島県 「オリンピック・マーチ」、「君の名は」など数々の名曲を残した福島市名誉市民の故古関裕而氏の資料展示施設です。 西田記念館 福島県 東京都のこけし研究家故西田峯吉氏の伝統こけしコレクション、こけしに関する文献資料などを展示しています。 原郷とは西田氏のこけしに対する思い(心のふるさと、旅行した土地に対する地域的郷愁、読書などから感じた歴史的郷愁)を表現した言葉です。 甲信越 田中角栄記念館 新潟県 元内閣総理大臣田中角栄氏の遺墨・遺品を中心に展示されています。日中国交の道を再び開いた偉業や生前の面影を偲ぶ事ができる施設です。 山本五十六記念館 新潟県 儒学者の家系にうまれた山本五十六は、石油や航空に早くから注目し特に航空に重要性を力説。太平洋戦争開戦時、その先見性を実証した。 蕗谷虹児記念館 新潟県新発田市 21才で竹久夢二の紹介により「少女画報」の挿絵を虹児の筆名で描きデビュー。モダンな画風で一世を風靡した。 良寛記念館 新潟県出雲崎町 館内には良寛の遺墨、遺品、文献等が数多く展示されています。館の南には、橘屋の墓地があり、さらに北の丘の上には良寛の歌碑があります。ここから望む佐渡は、「新潟景勝百選」の1位に選ばれました。 北斎館(葛飾北斎) 長野県 豪商の庇護のもとに北斎画業の集大成と称される天井絵の大画を描き遺しました。 島崎藤村記念館 長野県 本文学史に大きな業績を残した文学者としてのみでなく、一人の人間として真摯に生きた島崎藤村を後世に伝えていくことがふるさとの人々の願いです。 長野県信濃美術館・東山魁夷館 世界の東山魁夷 中山晋平記念館 長野県 永遠に歌い継がれる日本人の心のメロディ 椋鳩十記念館・図書館 長野県喬木村 記念館には、椋鳩十の児童文学、動物文学等に関する幅広い研究物、資料が展示さ れています。併設の図書館には、児童図書を中心とした約5万冊の蔵書があります。 原田泰治美術館 長野県諏訪市 画家・原田泰治氏の作品を展示する美術館として、1998年7月北アルプスの峰々を望む諏訪湖のほとりに開館しました。 北陸 百河豚美術館 富山県朝日町 河豚(ふぐ)料理の老舗「太政」の創設者青柳政二氏が長年にわたり収集した日本、東洋の古美術品と私財の寄付により昭和58年8月に開館いたしました。 鳥越一向一揆歴史館 石川県白山市 山里にとけこんだ土蔵をイメージした造りで、全国で唯一の一向一揆に関する建物です。北陸一向一揆の契機となった福井県吉崎関係の資料を展示しています。 泉鏡花記念館 石川県金沢市 当記念館は、金沢の生んだ文豪泉鏡花の作品世界の魅力を様々な角度から捉え、親しみ味わって頂こうと考えています。 室生犀星記念館 石川県金沢市 金沢の三文豪のひとり、室生犀星(1889〜1962)は、抒情詩だけでなく、詩人的感性が生み出した初期の小説、市井鬼物と称される中期の小説、数多くの自伝的なエッセイなど多彩な分野の著作を残しました。 徳田秋声記念館 石川県金沢市 金沢の三文豪のひとり、徳田秋聲(1871〜1943)は、尾崎紅葉の門下を経て、田山花袋、島崎藤村らとともに明治期の自然主義文学運動の中心的存在として活動し、昭和18年に没するまで、明治・大正・昭和と三代にわたり常に文壇の第一線で活躍した、文字通り「大家」の名にふさわしい作家です。 中村記念美術館 石川県金沢市 当美術館は、当時の中村酒造株式会社社長 中村栄俊氏(1908〜1978)が「美術品は一個人のものではなく国民の宝である」という信念のもとに、長年収集された美術品を提供して昭和40年財団法人中村記念館を設立、昭和初期の中村家住宅を現在地に移築、改装し、昭和41年5月に開館一般公開されたのがはじまりです。 関東 那珂川町馬頭広重美術館 栃木県 阪神淡路大震災に被災され、広重の肉筆画や版画をはじめとする美術品を収集されていた青木藤作氏のご遺族から、歌川広重の肉筆画を中心とするコレクション寄贈の申し出が馬頭町(現那珂川町)にあったのが美術館の始まりです。 草雲美術館 栃木県 足利市 田崎草雲の遺作遺品を収集保存し、一般に公開するため足利市在住の鈴木栄太郎氏が私費を投じて草雲ゆかりの地、白石山房に建設し足利市に寄附されました。 足尾鉱毒事件 田中正造記念館 群馬県館林市 足尾鉱毒事件は明治最大の社会問題として世間の見聞を集め、田中正造を先頭に被害農民らは操業停止を求めてたちあがった。 野口雨情記念館 北茨城市 雨情の童謡のすべてをあなたに。むかしの思い出と伴に 岡倉天心 天心記念五浦美術館 北茨城市 近代国家にふさわしい新しい絵画の創造をめざし、横山大観・下村観山・菱田春草ら気鋭の作家を育てました 菱川師宣記念館 千葉県安房郡鋸南町 浮世絵の始祖・師宣にちなみ浮世絵を専門に展示する日本でも数少ない美術館です。師宣の作品、地元に伝わった唯一の作品「のぼり龍図」(内筆画)をはじめ「見返り美人」など、浮世絵の名作を常時展示しています。 ベルツ記念館 群馬県草津町 草津温泉を世界に紹介し、草津の恩人として称えられるドイツ人医師エルウィン・フォン・ベルツ博士を顕彰するために、平成12(2000)年に開館しました。 渋沢栄一記念財団 日本の近代経済社会の基礎を築き、生涯「道徳経済合一説」を唱え、実業界のみならず社会公共事業、国際交流の面においても指導的役割を果たした渋沢栄一[1840-1931]の全生涯にわたる資料を収蔵、展示しています。 徳富蘆花旧宅 東京都世田谷区 大逆事件(1910)の際、幸徳秋水らの死刑を阻止するため、桂太郎首相へ嘆願しようとするが間に合わず。直後に一高での講演を依頼されると『謀反論』の題で論じ学生に深い感銘を与えた。 一葉記念館 東京都台東区 一葉記念館は建替え工事が終了し平成18年11月1日(水)午後1時からもとの竜泉の地に地上3階・地下1階の新記念館となってオープン致します。 長谷川町子美術館 漫画サザエさんでお馴染みの作者長谷川町子美術館。サザエさん展や収蔵コレクション開催中 武者小路実篤記念館 東京都調布市 武者小路実篤記念館の公式サイト。実篤の年譜や作品などを掲載。 東海 松尾芭蕉(芭蕉翁記念館) 三重 伊賀市 芭蕉翁は、現伊賀市で生まれ幼少より俳諧を学び、その後江戸にて俳諧師となり37歳のとき『桃青門弟独吟二十歌仙』を発刊、俳壇における地位を確立、遂に蕉風俳諧の祖と仰がれる新規の俳風をうちたてました。 佐野美術館 静岡県三島市 創立者佐野隆一は三島に生れ育ち、現東京工業大学を卒業後、(株)鐵興社を興し化学工業の先覚者として近代日本の発展に多くの頁献をしました。収蔵品の特色はその多彩さにあります。日本刀は特に名品が多くその他青銅器 陶磁器 金銅仏 古鏡 古写経 日本画 能面 装身具など東洋の工芸品を中心にそれぞれ系統だてて集められています。 伊豆の長八美術館 静岡県松崎町 日本橋茅場町の不動堂再建にあたっては、当時27才の長八は選ばれ表口御拝柱の製作にあたり一対の龍を描き上げ一躍名人として名声を博しました。その後、浅草観音堂、目黒祐天寺、成田不動尊など各地に名作を残し日本一と全国にその名を讃われました。 複合文化施設「クレマチスの丘」 静岡県長泉町 フランスの巨匠ベルナール・ビュフェの世界最大のコレクションを誇るビュフェ美術館 井上靖文学館 現代イタリアを代表する具象彫刻家ヴァンジ彫刻庭園美術館 日本画家、木村圭吾の作品を展示する木村圭吾さくら美術館 豊田佐吉記念館 静岡県湖西市 トヨタ自動車(株)の源泉 新美南吉記念館 愛知県半田市 童話「ごんぎつね」の作者として知られています新美南吉は、その他にもたくさんの童話や童謡、小説、戯曲、俳句、短歌などを書き残しています。彼の作品は、庶民の暮らしや身近な動物たちを描きながら、心の通い合いや本当の善意、良心、信頼といったテーマをストーリー性豊かに表現しています。彼の死から半世紀以上経った現在でも、ますます多くの読者に愛されています。 村山龍平記念館 三重県玉城町 そのたくましい開拓者精神と、卓越した指導力をもって朝日新聞を創始。これを育成し、「朝日」を世界に誇る大新聞に仕立てあげられた新聞界の英傑として知られています。 中国 足立美術館 島根県 当市出身の実業家「足立全康」氏が個人蒐集した美術コレクションを基に、昭和45年に創設された美術館。横山大観コレクションをはじめとする名画の数々に、海外の雑誌で日本一の庭園と称された枯山水式の庭園が、常に来館者を魅了し続けています。 益田市立雪舟の郷記念館 島根県益田市 雪舟の郷記念館 平成2年10月 雪舟廟大喜庵に隣接してオープンし、雪舟と益田の歴史を展示、紹介しています。 森鴎外記念館 島根県津和野町 記念館は国指定史跡・森鴎外旧宅の南側に隣接し、鴎外旧宅を展示物の一部として取り込んでいます。 笠岡市立竹喬美術館 岡山県笠岡市 近現代日本画を代表する日本画家 小野竹喬(おの ちっきょう) 関西 宝塚市立手塚治虫記念館 氏の偉業を広く後世に伝えるとともに、未来を担う青少年に夢と希望を与える施設として誕生 太地町立石垣記念館 和歌山県 太地町 生前、社会の恵まれない人びとに温かい眼差しを注ぎ続けた石垣栄太郎氏の画業を後生に伝えようと彼の妻であり評論家として知られた石垣綾子女史が、石垣栄太郎氏が生涯を通じてこよなく愛した故郷(太地町)に私財と投じて建設寄贈されたものです。 四国 坂本龍馬記念館 高知市 世界に飛騰する事を夢見た龍馬の生涯を7つのステージに分け紹介しています。その龍馬に思いを馳せてみて下さい。 芝不器男(シバ フキオ) 記念館 愛媛県松野町 昭和初期の俳壇に彗星のごとく現れ、その天賦の才で注目を浴びた芝不器男の生家を、記念館として保存している。館内には、不器男直筆の短冊や日記帳などゆかりの品々が展示されている。 松山市立子規記念博物館 愛媛県 正岡子規の世界をとおして、より多くの人びとが松山にしたしみ、松山の伝統文化や文学についての認識と理解をふかめ、あたらしい文化の創造に役立てることを目的として開設された文学系の博物館です。 大原富枝 文学館 高知県本山町 当館主催のイベントなどの企画展も随時実施いたしております。そして、大原富枝の心を現した「茶室・安履庵」は広く愛好家の方々に開放しています。 ジョン万次郎 高知県土佐清水市 150余年前、日本人として初めてアメリカに渡り、測量や航海術などを学んだ後、鎖国時代の日本に帰国し、日本の夜明けや国際交流に多大な 中岡慎太郎館 高知県北川村 中岡慎太郎は、幕末に薩長連合を坂本龍馬と共に成し遂げたばかりでなく、討幕のための公家どうしの協力体制を築くなど私心なく、国事にその生涯を捧げた。 九州 沖縄 松本清張記念館 説明などは無縁かとも思えますが、当館は、松本清張とその作品及び記念館について理解を深めていくことを目的に設立されたものです。 石井記念友愛社 宮崎県 木城町 石井十次は、日本における福祉事業の先駆者です。23歳で本格的な児童救済事業を始めます。岡山孤児院を創設し、「孤児の父」と呼ばれた十次の元には、一時は1200名もの子どもたちが収容されたといわれます。 西郷隆盛 鹿児島市 西郷南洲顕彰館は、西郷隆盛(南洲翁)を中心とする明治維新の先覚者たちの、国家 社会に尽くされた偉業を後世に伝える事業。 |