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経済崩壊副題: SubprimeOfAmerica |
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最初にお読み下さい 最初は、サブプライム問題を追っていたのですが、その流れを引き継ぎ、世界経済の動きを追いつづけることに致しました。個人的に興味があり、経済の動きが速くなれば速くなるほど、過去の事例を見失いがちです。自分の為に記述し始めましたのですが・・・。 [記述: 2011.01.15]
各国の景気刺激策により、各国の経済成長率は回復の兆しを見せているようであるが、各国の失業率増加が示しているように雇用無き経済回復の様相を呈し始めた。一方、生産性・効率性のみによる経営合理化で失業の増加は増す一方である。 サブプライム問題にまつわる世界的金融収縮・信用収縮により、銀行を始め証券・保険業界の損失のニュースが後を絶たない、また、それにまつわり、商品先物・原油先物・株式の動きが荒々しくなってきている。今後、どのような形となってこの問題が治まるものなのか関係者ですらもその実態をつかみきれていないというのが現実である。そこで、これまでのサブプライム問題に関わる要人のコメントを時系列的に精査してみることにした。参考にさせて頂いたニュースは各報道機関・週間月刊経済情報誌・ロイター・Bloombergなどなど。 2006-2007年にかけて日本の土地・建物の高騰をバブルの再来として批評した意見も、バブルの勢いにのる人間には「聞く耳、持たず」であったようだが、また、アメリカ・サブプライムローン問題も2006年度あたりから住宅バブルでありいつかは破綻すると指摘していた人々もいたが、アメリカ高官などの「サブプライムローン問題は他のセクターへ影響を及ぼさない」というコメントに流された感がある。時を振り返ることにより、今後のサブプライム問題に絡む方向性のような物を感じ取れるのではなかろうか。今後、加筆修正をしながら世界経済を混乱させたこの問題を追跡してみようと思っている。日付に関しては日本時間とアメリカ時間との混入になっている可能性がある。また、客観的な事項のみを時系列に記述しようと心掛けているが、人間性が未熟のため一部思い込みによる部分が存在しているかもしれない。その上を考慮の上ご利用下さい。 検索について... 一年毎の表記にしてあるので、かなり大きなファイルの量になっています。また、検索についても時間を要するものと思われますので、ご使用のプラウザ(Windowsならば InternetExplorerなど)の検索機能をお使いください。 メニュー・バーの編集(F)から、「このページの検索」を開けば検索ボックスが現れます。また、同じく小指でCtrlキーを押したままfをポチンと押せば、同様に検索窓が現れますので、この検索窓のなかに検索単語をインプットし、検索機能をお使いください。 |