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From install To exec
[ 1 ] install
$ tar xfvz SRC-version.tar.gz
$ cd SRC-version
$ ./configure --prefix=${HOME}
$ make
$ make install
(defaultで/usr/localにinstallされます)
[ notice ]
unix系の場合、一時的にgcc並びにgmakeのPATHを先頭においてコンパイルしなければならないかもしれない。
また、gccのVersionによっては変更しなければならない箇所が存在するかもしれない。
下記URL
http://www.ryuuo.com/moze/
左側のメール送信よりお送りください。
[ 2 ] aokabu へ移動
$ cd ${HOME}/aokabu
$ ls -l
合計 48
drwxrwxr-x 2 ------------- 4096 7月 19 19:56 bin
drwxrwxr-x 2 ------------- 4096 7月 19 19:56 data
drwxrwxr-x 2 ------------- 4096 7月 19 19:56 etc
drwxrwxr-x 2 ------------- 4096 7月 19 19:56 icons
drwxrwxr-x 2 ------------- 4096 7月 19 19:56 log
$
$ ls -l bin
合計 3140
-rwx------ 1 ------------- 174988 7月 19 19:56 aobquery
-rwx------ 1 ------------- 181844 7月 19 19:56 aocode_initialize
-rwx------ 1 ------------- 205940 7月 19 19:56 aoday_initialize
-rwx------ 1 ------------- 232617 7月 19 19:56 aodelete
-rwx------ 1 ------------- 230159 7月 19 19:56 aoifs
-rwx------ 1 ------------- 229831 7月 19 19:56 aoifs_old
-rwx------ 1 ------------- 260441 7月 19 19:56 aoinitialize
-rwx------ 1 ------------- 214395 7月 19 19:56 aoinsert
-rwxr-xr-x 1 ------------- 1151324 7月 19 19:56 aokabu
-rwx------ 1 ------------- 212262 7月 19 19:56 aomodify
-rwxr--r-- 1 ------------- 832 7月 19 19:56 aoquery.sh
-rwxr--r-- 1 ------------- 1318 7月 19 19:56 aoread.sh
$
[ 3 ] データの展開
data.tar.gzをダウンロードする。
[ notice ] 提供されているデータを利用せず、最初からデータを格納する方は[ 6 ]で
説明されているデータの初期化を行ってからデータの格納を行ってください。
たぶん、Mac OS X ご利用の方も自力でデータを格納しなければならないと思います。
たぶんの話ばかりですが、改行文字の違いによるものと思います。
$ cd ${HOME}/aokabu
$ tar xfvz data.tar.gz
$ ls -l
-------
drwxrwxr-x 2 ------------- 4096 7月 19 15:05 data
-------
[ 4 ] PATHの設定
$ PATH=$PATH:${HOME}/aokabu/bin; export PATH
[ 5 ] 設定の確認
コンソールからaokabuを起動してみる。
$ aokabu &
[1] 13672
$
errorを吐くようだと設定ミスがあるようだ。また、rootで起動するとおお旨のディストリビュージョンで
errorを吐くようです。userで使用しましょう。
[ 6 ] dataの確認
提供されているdata.tar.gzを利用せず最初からデータを格納される方は以下のコマンドを行い
$ aoinitialize -f -d 1000 -m 5000
または、
$ aoinitialize -f -d1000 -m5000
終了後、[ 7 ]のデータファイルの読み込みを行ってください。
-d の1000 と-m の5000との数値は自由です。-d 1000 はひとつの銘柄の格納する日数です。ま
た、-m は格納する銘柄数を表します。
aoinitialize -s......は現在のデータベースの状況、並びに、以前からのversionを使用していたバグを修正します。
必ず、version-1.1.*を利用していた方は行ってください。
$ aoinitialize -s
格納銘柄数は4500、格納日数は1000のdatabaseを検査します。
FROM RDBASE**********************
MAX RECORD ==4059000
格納コード数 ==4060
実質格納コード数 ==4060
************************************
RDBASEに異常はありません。
$
以上のように表示されれば、そのままご使用下さい。しかし、以下のように表示された
場合には、Y を打ってデータベースを確定しておく必要があります。
[root@fedora ]# aoinitialize -s
格納銘柄数は4500、格納日数は1000のdatabaseを検査します。
FROM RDBASE**********************
MAX RECORD ==3894000
格納コード数 ==3895
実質格納コード数 ==3895
************************************
RDBASEに異常はありません。
******************************************************************
* ウェブ上からのデータをダウンロードした方、また、version1.1以前の
* ヴァージョンでデータベースを構築された方は、正確な格納数をプログ
* ラムから検証できません。version1.1以前での最低限格納できる数値が
* 日数1000と銘柄数4500です。これはウェブ上で公開したデータが三種類
* あることからです。正確な格納可能数を設定しなければなりません。
* 以下のコマンドを実行し確定して下さい。
*
* ./aoinitialize -e -m 格納銘柄数 -d 格納日数
* 格納銘柄数 : 格納したい銘柄数
* 格納日数 : 格納したい日数
******************************************************************
正確な格納日数と銘柄数を確定しますか.....YES or NO...?
[root@fedora ]#
$ aoinitialize -help
-s: information of now DATABASE
-h: this page
-f:
default format days(1000) codes(4500)
-f(format) -d 1500 -m 5000:
format for 1500 days and 5000 codes
-e(extend) -m 5500:
save the database and extend 5500 codes
-e(extend) -d 2000 -m 6000:
save the database and
extend 2000days and 6000codes
$
-d 1000....は、銘柄を格納できる日数です。1000日は約4年分です。数値は好みで変更で
きますが、それだけ容量が大きくなります。
-m 4500....は、銘柄を格納できる銘柄数です。
-e コマンドは既存のデータを拡張します。以下のコマンドは格納日数を1000日に、また、銘柄数を
4500銘柄に拡張します。
$ aoinitialize -e -d 1000 -m 4500
or
$ aoinitialize -e -d1000 -m4500
compilerによって異なる。
格納されている銘柄数 4060 並びに 格納できる日数 1000
拡張するデータベース範囲: 銘柄数 4500 日数: 1000
指定した日数では拡張されていません...!
この条件で拡張しますか.....YES or NO...?y
処理中です.........
FORMATING |#########################################| END
read old DATA and write new DATA ....wait !
WRITING.. |#########################################| END
OK! Perfect
$
$ aoinitialize -s
格納銘柄数は4500、格納日数は1000のdatabaseを検査します。
FROM RDBASE**********************
MAX RECORD ==4059000
格納コード数 ==4060
実質格納コード数 ==4060
************************************
RDBASEに異常はありません。
$
[ 7 ] データの格納
データは下記で供給されています。
http://www.edatalab.net/kabu/
$ mkdir LZH
データを格納するための専用のディレクトリを作成したほうが安全でしょう。その中へ
D080407.LZH形式のファイルをダウンロードする。新旧の別は問わない。
$ cd LZH
$ ls -l
-rw-rw-r-- 1 60702 7月 20 09:06 20040930.LZH
-rw-rw-r-- 1 60690 7月 20 09:06 20041001.LZH
-rw-rw-r-- 1 48455 7月 20 09:06 D080709.LZH
-rw-rw-r-- 1 48705 7月 20 09:06 D080710.LZH
$ aoread.sh
D080709.dat :4062 / 読み込み数
D080710.dat :4062 / 読み込み数
20040930.data : 2029 / 読み込み数
20040930.data : 2029 / 読み込み数
$
$ aokabu &
[ 8 ] 起動までの流れです
[ 9 ] 日々格納データの保存について
version-1.2.6より、DATABASEとHOLDERDBとの二つのファイルを利用しています。
日々格納データを格納するための時間短縮と大幅な格納日数を可能にしました。10000銘柄を計算上最大
1600年間格納できますが、ただ、実際に格納した訳でないのでCPU並びにMEMORYへの負荷など検査はして
いません。プログラム内で400年間に制御しています。インストールした状態では格納できる日数が1000
日ですのでデータベースを拡張したい方は、「メンテナンスと使用方法」のHOLDERDBの作成に関してで詳
しく説明してある。
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