section 0 ・・・
Version-1.1.* から Version1.2.0 への移行に対する注意点
section 1 ・・・インストールについて
section 2 ・・・使用方法について
section 3 ・・・日足・週足表示の変更について
section 4 ・・・メンテナンスについて
section 5 ・・・データの初期化、部分的データの削除、について
section 6 ・・・株式分割に於けるデータの整合性、
株式会社の統廃合に於けるデータの継承。
section 7 ・・・表示に於けるカスタマイズ方法 aokabu.confについて
section 8 ・・・新しいデータが格納された時、銘柄名が-----と表示される
Linux版のみ:
青色の文字は Version1.2.0以降の場合です。また、パスを
$ PATH=$PATH:${AOKABU_HOME}/bin
に設定している場合での話です。
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section 0 Version-1.1.* から Version1.2.0 への移行に対する注意点
Linuxのみ
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[1] installに関しては
Linux:
http://www.ryuuo.com/kabu/linux/install.htmlを参照
[2] 一番の変更点は、データファイルをフルパスで読み込んだことです。
また、データへの追加・修正・削除はファイル所有者権限での実行になりました。
読み込みのみ...other、すなわち、だれでも実行できるコマンドである。
[3] 以上のことより、コマンドの衝突を避けるためコマンド名の前にすべてaoを加えたが、
./configureのoptionで変更も可能だ。
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section 1 インストールについて
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インストールについての StepByStep は下記参照
LINUXのInstall
http://www.ryuuo.com/kabu/linux/install.html
WINDOWSのInstall
http://www.ryuuo.com/kabu/win/install_win.html
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section 2 使用方法について
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使用方法に付いて分らない場合は、下記、談話室まで
http://www.ryuuo.com/cgi-bin/kabu/bbs.cgi
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section 3 日足・週足の表示期間の変更について
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Version 1.1.0 より変更できるようになりました。
section 7 を参照
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section 4 メンテナンスについて ./delete に付いて
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青株の格納データは6500銘柄以上、格納できません。
ただし、2006/11/01現在格納数は3800銘柄です。
データは無制限に格納できますがそれだけ容量・アクセスが遅くなります。
その為、時々、メンテナンスが必要です。
その説明を以下に示します。
aokabuディレクトリ内の log/aokabu.logを
時々開いてみて下さい。
最新の日々データ(ex. D060610*.LZH等)をold_lzhから移動し(または、新しくダウンロードし)、
次のコマンドを ターミナル(kterm等)または、コマンドプロンプト(dos窓)上で実行してください。
$ ./query.sh *.LZH <-- linuxの場合
# aoquery.sh <LZHファイル名>
> query.exe D****.csv <-- Windowsの場合
c:\aokabu\LZH\> aoquery.bat <csvファイル名>
そのあと、aokabu.logファイルを開くと
必要無くなったコード番号と銘柄名が記されていると思います。
その銘柄名を削除するにはターミナル(kterm等)または、
コマンドプロンプト(dos窓)上で、
次のコマンド
$ aodelete (code番号) <-- Linuxの場合
c:\aokabu\LZH\> aodelete.exe (code番号) <-- Windowsの場合
//(code番号は必要なくなったコード番号)
を実行してデータを削除して下さい。
そうすることにより、格納銘柄数を最適化させ余裕を持たせることが出来ます。
また、抽出する場合にもこの作業をしなかった場合にはそのまま上場廃止
などになった銘柄までが抽出されます。
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section 5 ・・・データの初期化、並びに、部分的データの削除について
Linux版のみの機能
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(1) 全てのデータを完全に初期化したい時
データを完全に抹消したい時は 以下のコマンドを実行
$ ./exec/initialize
# aoinitialize -help
を参照のこと
コマンドを実行してください。
(2) 一銘柄のデータの一部分を削除したい時
windowの場合には c:\aokabu\bin\へ移動し、コマンドを実行する。
また、末尾に .exeが付きます。
$ aocode_initialize コード番号 削除する最初の年月日 削除する最後の年月日
例えです・・・・・
# aocode_initialize 1000 20001213 20001213
上の例はコード番号 1000で 年月日が2000/12/13の一日のデータを削除します。
# aocode_initialize 1000 20000101 20001213
上の例はコード番号 1000で 年月日20001213以前のデータを削除します。
# aocode_initialize 1000 20030920 30001231
上の例はコード番号 1000で 年月日20030920以降のデータを削除します。
(3) 全ての銘柄のデータから 同じ日付のデータを削除したい時...linux版のみ
全ての銘柄のデータから 同じ日付のデータを削除したい時は以下のコマンド
を実行
例えです・・・・・
# aoday_initialize 20001212
c:\aokabu\bin\>aoday_initialize.exe 20001212
上の例は 格納されている全てのデータから2000年12月12日日付の
データを削除します。
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section 6..... 株式分割に於けるデータの整合性、
株式会社の統廃合に於けるデータの継承。
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(1) 株式の分割、並びに、株式の統合で格納データの修正
株式の分割、並びに、株式の統合で格納データの修正を行なわなければ
ならなくなった時、すなわち、データの整合性を保つために以下を行なう。
# aomodify 1000 20060327 0.33
c:\aokabu\bin\>aomodify.exe 1000 20060327 0.33
この例では コード番号が1000で、2006/03/27以前のデータに 0.33を掛ける。
一株を三分割した時の修正方法です。売買高だけは逆に3倍になります。
0.33は1/3ではダメ!プログラムは分数を文字列と解釈するから。
(2) 株式会社の統廃合でデータを引き継ぐ場合の、格納データの修正
c:\aokabu\bin\> aoinsert.exe 1000 2222 <-----windows
# aoinsert 1000 2222 <-----linux
この例では コード番号(1000)の会社が他の会社を統合して新しくコード番号2222
になった場合の例である。コード番号2222は以前の1000番のデータを
引き継いでいる場合である。この機能は修正する必要があるかもしれません。
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section 7....表示に於けるカスタマイズ方法 aokabu.confについて
初めての方はaokabu.conf.newのファイルをaokabu.conf
に変更してお使い下さい。
Linux:
section 7....$HOME/dotaokabu/aokaburcファイルは個人設定の変更に使用します。
aokabu directory内のaokaburcを$HOME/dotaokabu/にコピーして設定してください。
Windows
c:\aokabu\user\内のaokaburc.txt修正
utf-8が可能なエディタをご使用下さい。
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#
# =====
# =====このファイルaokaburcは表示に関する設定を変更します。
#
# 先頭文字は空白であってはなりません。
# 空白を入れないようにしてください。
#
#
# リスト表示における日数の設定
# defaultは1000
#
LIST_DAYS 1000
#
# DAYS_AVE_SHORT 5 ....日足表示に於けるを5日移動平均線を変更 defaultは5です。
# 範囲は 1〜100
# DAYS_AVE_LONG 30 ...日足表示に於ける30日移動平均線を変更 defaultは30です。
# 範囲は 1〜100
# DAYS_DAYS 500 .....日足表示に於ける対象日数 defaultは500です。
# 範囲は 1〜1000 最大値は1000です。
# DAYS_MAXLINE 5 .......日足表示に於ける始値と終値とを結ぶ線の太さ
# 範囲は 1〜50
# DAYS_MINLINE 2 .......日足表示に於ける高値と安値とを結ぶ線の太さ
# 範囲は 1〜50
#
DAYS_AVE_SHORT 5
DAYS_AVE_LONG 30
DAYS_DAYS 1000
DAYS_MAXLINE 5
DAYS_MINLINE 2
#
# WEEKS_AVE_SHORT 5 ....週足表示に於けるを5週移動平均線を変更defaultは5です。
#
# 範囲は 1〜100
# WEEKS_AVE_LONG 30 ....週足表示に於ける30週移動平均線を変更defaultは30です。
# 範囲は 1〜100
# WEEKS_DAYS 1000 ......週足表示に於ける対象日数 defaultは1000です。
# 範囲は 1〜1000 最大値は1000です。
# WEEKS_MAXLINE 7 ......週足表示に於ける始値と終値とを結ぶ線の太さ
# 範囲は 1〜50
# WEEKS_MINLINE 3 ......週足表示に於ける高値と安値とを結ぶ線の太さ
# 範囲は 1〜50
#
WEEKS_AVE_SHORT 5
WEEKS_AVE_LONG 30
WEEKS_DAYS 1000
WEEKS_MAXLINE 7
WEEKS_MINLINE 3
#
# 日足と週足のウィンドウの大きさを変更するときに使用します。
# W_WIDTH 700はウィンドウの幅の広さをしめします。 defaultは700です。
# 範囲は 200〜1200
# HEIGHT 350はウィンドウの高さをしめします。 defaultは350です。
# 範囲は 100〜1000
#
W_WIDTH 700
HEIGHT 350
#
# 終値と売買高の関係での日数の変更に使用します。
# defaultは450です。
# 分布日数
# 最大値は1000です。
# 範囲は 1〜1000
#
DISTRIBUTE_DAYS 450
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section 8....新しいデータが格納された時、銘柄名が-----と表示される
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これはデータ自体に銘柄名が記載されていないためです。
対処方法
Windows.....では文字コードutf-8が使用できないため変更が効きません。
一定期間毎に、新しいデータを配付する予定です。
失礼致しました。FreeSoft版で提供しているEmEditorが公開されています。
各言語にも、文字コード(shift-jp,euc-jp,utf...etc)にも対応していて大変
便利です。メモ帳代わりにも使えて利便性最高。
http://jp.emeditor.com/modules/download2/...より
無料版をお試し下さい。
以下のEditor(UTF-8に対応のもの)でdataディレクトリ内のCDMEをで開き、
コード番号に対応した部分が-----になっていますのでその部分を正しい
銘柄名に置き換えて下さい。
Linux .....ではdataディレクトリ内のCDMEをemacs(utfコードに対応したもの)
で開き、コード番号に対応した部分が-----になっていますので
その部分を正しい銘柄名に置き換えて下さい。
以上
Jul.08.2008
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