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StepByStep(aokabu-windows)

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aokabuをインストールする上でハードディスクに少くとも350MBの空き容量を必要とします。
インストールする前に、下記ファイル(gtkライブラリー for Windows...dll)をダウンロードしてください。
自己解凍ファイルですのでダブルクリックで解凍します。インストールし終えたあとは自動で再起動します。
WindowsNT系(2000・XP) とWindows98系(98・ME) では(gtkライブラリー for Windows...dll)のダウンロードするバージョンが違いますのでダウンロード時にはバージョンに注意して下さい。最近Versionのほうがよろしいかと思います。


■ For WindowsXP or Windows 98.....
http://sourceforge.net/projects/gladewin32/より

gtk+-win32-runtime (.exe, 5.23M)をダウンロードして下さい。







インストールに関して

注意:
このページは、installに関してのStep By Stepです。このページのVersionは最新版とは限りませんのでご注意してください。最新版はWindows版downloadをご覧下さい。


本体の青株(aokabu-version.EXE)のダウンロード

■ 再起動し終えた後から、本体の青株(aokabu-version.EXE).....自己解凍形式です。defaultsでc:\ディレクトリ内にaokabuディレクトリが生成されます。

最新Versionをお使い下さい。

aokabu-version.EXE

データ(data.EXE)のダウンロード

株価データのダウンロード

data.EXE

このデータも自己解凍形式になっています。ダブルクリックでdefaultの位置にインストールされます。

また、以前からご使用の方は
[ RDBASE CDME DIVIDE DATABASE ]
の4個のファイルをaokabu directory内のdata directory内に移動してください。また、残りのファイルはファイル名の前に「.」を付けてaokabu directory内のuser directory内に移動してください。

かつ、

dos窓で以下を実行しデータベースを確定してください。

C:\WINDOWS > cd c:\aokabu\bin
C:\aokabu\bin > aoinitialize.exe -s
格納銘柄数は5000、格納日数は2000のdatabaseを検査します。

FROM RDBASE**********************
MAX RECORD       ==7832000
格納コード数     ==3917
実質格納コード数 ==3917
************************************
RDBASEに異常はありません。

このように表示されれば問題ありませんが、以前からお使いの方は
以下のように表示されると思います。


格納銘柄数は4500、格納日数は1000のdatabaseを検査します。

FROM RDBASE**********************
MAX RECORD       ==7832000
格納コード数     ==3917
実質格納コード数 ==3917
************************************
RDBASEに異常はありません。

******************************************************************
* ウェブ上からのデータをダウンロードした方、また、version1.1以前の
* ヴァージョンでデータベースを構築された方は、正確な格納数をプログ
* ラムから検証できません。version1.1以前での最低限格納できる数値が
* 日数1000と銘柄数4500です。これはウェブ上で公開したデータが三種類
* あることからです。正確な格納数を求めたい方は以下のコマンドを実行
* し確定して下さい。
* 
* ./aoinitialize -e -m 格納銘柄数 -d 格納日数
* 格納銘柄数 : 格納したい銘柄数
* 格納日数   : 格納したい日数
******************************************************************

C:\aokabu\bin >  

このように表示が表れた場合には、
C:\aokabu\bin > aoinitialize.exe -e -m 5000 -d 1000
を実行しデータベースを確定する必要があります。


銘柄名の記入について

コード番号と銘柄名のデータです

CDME.txt(2008/08/01付け)

以前からご使用の方はdata ディレクトリ内のCDMEと置き換えるか、自分で修正するかのどちらかです。メニューバーから別名で保存するを選択すれば保存できると思います。
注意:
修正に関し、文字コードがUTF-8になっています。Windowsのメモ帳はshift-jisですのでメモ帳は使用できません。そこで、各言語にも文字コード(shift-jp,euc-jp,utf...etc)にも対応していて大変便利な、メモ帳代わりにも使え無償のお試し版が、以下サイトで提供されています。

http://jp.emeditor.com/modules/download2/...より
または、
emacs

このEditor(UTF-8に対応のもの)でdataディレクトリ内のCDMEを開き、コード番号に対応した部分が-----になっていますのでその部分を正しい銘柄名に置き換えて下さい。







参考までにフォルダー構成を下記に

c:\aokabu\aokabu.exe
c:\aokabu\bin\aodelete.exe
c:\aokabu\bin\aoifs.exe
c:\aokabu\bin\aoquery.exe
c:\aokabu\bin\aomodify.exe
c:\aokabu\bin\aoinsert.exe
c:\aokabu\user\   <--これはユーザようです。
c:\aokabu\user\mark.txt
c:\aokabu\user\aokabu.conf
c:\aokabu\user\aokaburc.txt
c:\aokabu\data\   <--これはデータ格納フォルダー
c:\aokabu\data\DATABASE
c:\aokabu\data\RDBASE
c:\aokabu\data\DEVIDE
c:\aokabu\data\CDME
c:\aokabu\data\その他
c:\aokabu\LZH\
c:\aokabu\LZH\aoread.bat
c:\aokabu\LZH\aoquery.bat
c:\aokabu\CSV\   <--空ファイルが入っています


aokabuの起動

c:\aokabu\bin\内のaokabu.exeのショートカットをデスクトップにつくる。[ Ctrl+Shift ]キーを押しながらデスクトップにドラッグすればaokabu.exeのショートカットが出来上がります。その後、このaokabu.exeのショートカットアイコンをダブルクリックすれば起動します。もちろん、本体のaokabu.exeでも起動します。
いままでの過程で間違いがなければですが。また、こちらの間違いも考えられますので起動しない場合にはご連絡ください。


データの格納

c:\aokabu\LZH\ directory内にdownloadした****.LZHを解凍した****.csvファイルを入れる。download先は下記です。Version-1.2からデータの新旧は問わず格納できます。その後、c:\aokabu\LZH\ directory内のaoread.bat fileをダブルクリックすればdos窓が表われ格納されます。aoread.batとaoquery.batを間違わないようにしましょう。間違った場合には、Ctrl+c で取り消せます。

http://www.edatalab.net/kabu/さんのページで供給されていますので、



C:\WINDOWS > cd c:\aokabu\LZH
C:\aokabu > aoread.bat 
  -----     -----
D080709.dat :4062 / 読み込み数 
  -----     -----
D080710.dat :4062 / 読み込み数 
  -----     -----
20040930.data : 2029 / 読み込み数 
  -----     -----
20040930.data : 2029 / 読み込み数 
  -----     -----
C:\aokabu > <--再表示され、batファイルが自動で閉じます。




関心銘柄の記述

c:\aokabu\user\ 内の mark.txtの内容(コード番号と配当を半角スペースをおいて記す。)
自分の気に掛けている銘柄名を記しておきます。

2202 7
9351 5




その他

その他にもデータベースの拡張などの機能がありますので、詳細については以下のページをご覧下さい。10000銘柄を計算上最大1600年間格納できますが、実際に格納した訳でないのでCPU並びにMEMORYへの負荷など検査はしていません。ただ、プログラム内で400年間に制御しています。この状態では格納できる日数が1000日ですのでデータベースを拡張したい方は、「メンテナンスと使用方法」のHOLDERDBの作成に関してで詳しく説明してある。

メンテナンスと使用方法(Linux並びにWindows 兼用)
主な機能(Linux並びにWindows 兼用)