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Glade2 とCPP とを使ってプログラミング

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更新日: むかし
Gladeを使ってのプログラミングに違和感を抱いている方の為にページを作ってみました。ここの内容はgcc-2.95での記述です。今はgcc-4になっているので参考にもならないかも知れません。何か不備なところでもありましたらトップページの意見・感想のWebMailよりご連絡下さい
ただし、私の製作した株価チャートソフトはgladeを使用していませんので前もって付け加えておきます。
では、
まず、最初にGTK+のSample ProgramのHelloWorld・・・などの使いかたを多少やった方が良いかも知れません。g++でもコンパイル出来ます。Sampleはこちらから。ほとんどのSampleが難無くコンパイル出来ます。気まぐれNULLが出てきた時には
# define ANULL 0
または、
# define CHNULL '\0'
で、コードのなかの NULL を ANULL または、CHNULL に書き換えましょう。後は、キャスティングの問題がネックになるところがあります。
gtkmm を使うのも、また、glade--を使うのも 実際のところ、インストールを試みたもののうまくインストール出来ませんでした。出来たとしても Gladeを使って、いざ、./configureでerrorが出たり、makeしてみるとlib***のversionが1.4.1.6以上が必要です等と叱られました。bashがmake時に言うことを聞いてくれなかったので、色々なソースコードを調べたところを以下に説明します。
RedHat9に標準装備しているGlade2での方法です。


  1. まずは、Glade を起動して、新規をクリックしてください。
    その後は、Windowの作成です。
    その時のスクリーンショットです。Windowのプロパティのシグナルにdelete_eventとdestory_eventとを登録して下さい。
    その後、Windowに垂直ボックス(二段)を載せ、
    その各々の垂直ボックスに今度は水平ボックス(二列)を載せます。
    左上にラベルを載せ、右上にエントリを載せます。
    左下と右下に各々ボタンを載せました。。
    その各々のボタンのプロパティのシグナルにclickedを登録して下さい。



  2. Gladeのメーンウインドウのツールバーのオプションから下記のスクリーンショットを参考に記述し直す。
    その後、Gladeのメーンウインドウのツールバーの作成をクリックするとHOMEディレクトリのProjectsディレクトリ内にproject**が出来上がります。




  3. /home/~username/Projects/project**/のディレクトリ内の configure.inファイルの修正



  4. /home/~username/Projects/project**/srcのディレクトリ内のcallbacks.cppの編集





  5. 後は、/home/~username/Projects/project**ディレクトリ内で
    ./autogen.sh
    を実行すれば automake から autoconf まで自動でしてくれます。その後、
    make
    su
    passwd
    make install
    で、うまくいけば出来ます。

  6. 最終的なWindowです。