FedoraCoreのVersionUpとInstallに関して

注意事項:
LINUXのディストリビューションはRedHat6.2・RedHat7.2・RedHat9・FedoraCore3へと変更していますので Versionによってそれなりに変更する必要があるかもしれません。ご承知の上お読み下さい。また、承諾無しに リンクを張ったページがありますが問題が生じる場合は御連絡下さい。

リナックスを導入した理由

コンピュータの2000年問題でソフトが奇しくなる。無料でバージョンアップでもしてくれたのではないかと思いソフト製作者のホームページを訪れるが、そこには、有料の新しいバージョンの説明と免責事項だけ。また、金を払ってソフトを買わなければならない、コンピュータのソフトには免責事項なるものが備わっていてソフト並びにオペレーティングシステムを売る会社はとても楽なような気がする、とあるハード会社の技術専門家が説明していた。
その人曰く、バグがあっても、バージョンアップでお茶を濁し、利益が上がらなければ新しいバージョンを作る。
そんな思いが頭の中を駆けめぐっていた時にLINUXが目にとまった。
最初に入手したのはVINE2.0。CD-ROMからのBOOT、インストール画面が現れる。ENTERキーをおす。胸がドキドキ。
読み込んでいる。数十秒間後、画面が動かなくなる。凍ってしまったのか。その後20〜30分間、其のままにしておいたが状態は同じ・・・・・・?
この方法では駄目なようだ。LINUXの説明書の本で一番困ることは簡単に出来るようなことを記述していること、『私はこれでインストールを失敗した』なる本は売れっこないだろうが。色々なディストリビューションがあり、それなりに勉強することも必要である。
途方にくれる毎日を送り、パチンコ屋で暇つぶし。金欠病で家にいなければならなくなると、自然とパソコンに対う。私は単なる趣味だけでやっているだけだから、出来ようが出来まいが、どちらにしても緊張感が無い。職業にしている人は大変だろうと思いながらものんびりしたものだ。
そんなダラダラとした趣味の継続において、ようやくインストール出来たのがVINE2.1。また、画面が凍ってしまうのだろうか?、と半信半疑で画面をみつめると、グラフィカルなインストール画面が目に飛び込んでくる!!!!

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